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太刀魚釣りの方法は色々あると思います。
清水港ではSOLA条約で立ち入り禁止になるまでは発電機で明かりを海面にて照らして3本から5本
の竿を出して釣るたらし釣りが盛んに行われていました。
最盛期は街中よりも岸壁に灯る明かりの数のほうが多く非常に賑やかでした。
今では、場所も少なくなり暗い静かな岸壁です。
タラシ釣りもやっていましたが、メインは三保海岸での投げによる太刀魚釣りです。
港とは違い遠投が必要なタチ釣りを昔より行っており現在夢中になっている両軸遠投カゴ釣りにつながって
いると思います。
離岸提より白灯台までと釣り場は非常に広く時期によりポイントの選定により釣果に差が出ます。
カゴつり同様棚も重要な要素です。
冬の寒い中遠くの明かりがいつ消えるか寒さとの戦いです。
カゴ釣りと違い浮きが沈んで合わせてもタチウオは釣れません。
当たりがあったら糸ふけを取りタチウオが追い食いするまで待ちます。PEを使っていると太刀魚がガリガリ
食べているのが良くわかります。
合わせは強く行い後はひたすら巻くだけです。
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