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太刀魚釣りの方法は色々あると思います。
清水港ではSOLA条約で立ち入り禁止になるまでは発電機で明かりを海面にて照らして3本から5本
の竿を出して釣るたらし釣りが盛んに行われていました。
最盛期は街中よりも岸壁に灯る明かりの数のほうが多く非常に賑やかでした。
今では、場所も少なくなり暗い静かな岸壁です。
タラシ釣りもやっていましたが、メインは三保海岸での投げによる太刀魚釣りです。
港とは違い遠投が必要なタチ釣りを昔より行っており現在夢中になっている両軸遠投カゴ釣りにつながって
いると思います。

離岸提より白灯台までと釣り場は非常に広く時期によりポイントの選定により釣果に差が出ます。
カゴつり同様棚も重要な要素です。
冬の寒い中遠くの明かりがいつ消えるか寒さとの戦いです。
カゴ釣りと違い浮きが沈んで合わせてもタチウオは釣れません。
当たりがあったら糸ふけを取りタチウオが追い食いするまで待ちます。PEを使っていると太刀魚がガリガリ
食べているのが良くわかります。
合わせは強く行い後はひたすら巻くだけです。



竿とリール紹介
重たい仕掛けを遠投するためにキス用投げ竿を使ってます。
シマノ スピンパワーSF405BX
当時は、ローラーダーガイドの設定が無くストリップ
の竿にメーカーでガイド、リールシートを装着して
もらいました
がまかつ ジーシス33−400
スピンパワーと同じくストリップにメーカーでガイド
リールシートを装着
がまかつは工賃が非常に安かった
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竿同様キスつり用のリールを使ってます。
シマノ スーパーエアロ テクニウム
ベアリング13個入っており巻取りが非常に軽い
シマノ スーパーエアロ XT
メインに使ってます。


自作ウキと水中灯
羽根の中にLEDを入れて点灯させます
羽根は塗装しない
バランス錘は少し重め
単5用の水中灯の中身を取り除きオリジナル
LEDを入れる
錘は水中灯に固定する
羽根の中に内蔵できる太さで作る
出来るだけ軽く作りたい
水中灯に入れるLED
状況によって発光色を変える
青、緑,黄、レンボーほか点滅

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自作仕掛け
完成品も販売されているが自作に限る ウキの長さプラスアルファの長さの太い紐
天秤の役割を果たす
写真の物を使って上の仕掛けが完成

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