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自作釣具の紹介
竿 仕掛けを遠くに飛ばすために改造しました。
リール 道糸の放出抵抗の低減を計り、更にハンドルのバランス巻き取り易さを考えオリジナルに変更
カゴ 市販のカゴでは遠投に向いている製品が無く、すべて自作オリジナルです
ウキ カゴ同様,自作オリジナルです
治具 カゴ、ウキを作る為の手作り治具、釣り場での便利グッズ

釣果の写真


以前に釣った真鯛の一部

清水港にて(17年2月26日)
81cm(自己記録) 6.5kg

清水港にて(17年1月30日)
62cm 3.4kg

清水港にて(17年3月20日)
60cmオーバー、50cmオーバー

清水港にて(17年5月5日)
58cm

清水港にて(17年5月7日)
71cm

三保海岸にて(18年8月6日)
65cm

三保海岸にて(18年8月20日)
44cm
真アジも大きいぞ

三保海岸にて(18年3月11日)
41cm
 
真鯛を釣るには 釣りをしていてよく言われること
『そんなに遠くに投げても魚は釣れないよ』
『そんな簡単に真鯛が陸から釣れないよ』
『良く飽きずに頑張るね』

それでも頑張る
今まで届かなかったポイントへ根気よく真鯛の気持ちになって
同じポイントへ正確に餌を撒く
神経質な魚は沖のポイントでこぼれた餌を遠くから見ながら拾い食いする
釣れない日も多いが粘り強くいつか釣るんだと自分の投げた針の状況を想像し
イメージが広がる時は必ず釣れる。
釣り場の選択 清水港及び三保海岸を主に釣行してましたがSOLA条約により清水港の各岸壁への立ち入りが出来なくなり最近は沼津から伊豆方面へ良く出かけます。
清水港は何処でも真鯛が釣れると思って良いです。足下から水深(8m)あり岸壁の竿下から遠投籠釣りで沖まで何処でもポイントはあります。時期にもよりますがテトラに着いた岩のり、たこ、イワシなど何でも食べる雑食で以外と近いところで過去大型が多数上がってます。清水港の真鯛は上がれば大きいです。過去に上がった場所の情報等を元に根気よく攻めることです。
三保海岸は飛行場前を中心に離岸堤前、白灯台前とフィールドは広いです。急深な海岸のため80mも遠投すれば水深25mあります。ポイント、飛距離によってかなり水深が違いますので釣りを始める前に必ず自分の遠投するポイントの水深をしっかり測ることを勧めます。
よく常連に聞いたり釣れた人に聞くとか言いますが、海の底はフラットではありません。遠投は未だ未知のポイントです。ポイントが違えば棚も違うと考えた方が良いと思います。
籠釣りは棚が命です
仕掛けについて 釣りのスタイルによってはキングサーフなどかなり大きな針で太いハリスでないと大真鯛は釣れない。針が伸ばされて抜けるとかハリスが持たないとか言われますが竿は4号の磯竿で場所によって長さが変わりますが道糸は6号で固定、ハリスは2.5号から3.5号しか使いません。針も白チヌ3号から5号1種類しか使いません真鯛が走ってもハリスが切れないようにドラグ調整さえしっかりしとけば十分ハリスが細くても保つし針も抜けることはありません。
81cmの自己記録を上げた時もハリス3号、針白チヌ3号です一人でタモ入れまでしましたが十分強度はもっていると信じてます。仕掛けを変えたら釣れたとか良く聞きますがそれ以外の要素による影響の方が大きいと思います。朝から晩まで一日中頑張れば良いのではなく、その日の状況を判断しポイントとなる時間が必ずありますのでその時を逃がさずポイントを攻めることです
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